女性部

私たち女性部は全国の仲間と繋がり、「結婚しても、子どもを産んでも、そして年を重ねても」働き続けることができるためのさまざまな権利を、ひとつひとつ、何年もかけて獲得してきました。

ジェンダー平等を実現し、女性も男性もいきいきと働ける職場や社会づくりのために、また、子どもたちにとって過ごしやすい学校づくりのために、お母さん方をはじめ、地域で働く女性とも幅広くつながっていくために活動しています。

夏に女性部全員学習会を行ったり、九州、全国のさまざまな学習会や研究集会にも参加しています。

 

母と女性教職員の会

 

通称「母女」。1954年、教職員の熱意や努力だけでは子どもたちを守ることも平和を守ることもできないとして「全国のお母さん、手をつないで立ち上がりましょう」と呼びかけたのが母女の始まりです。「憲法を守りましょう、子どもの権利を守りましょう、男女平等を実現しましょう、『母と女性教職員の会』の輪を広げていきましょう」を4つの柱として、全国、九州、県、そして各地区で活動をしています。

子どものことなどで悩み苦しんでいる母親や教職員が悩みを語れる場を作り、子どもを通してともに「教育」「平和」「いのち」などについて語り合い、活動しています。

県の集会は、毎年11月に、宮崎市の南九州大学宮崎キャンパスなどを会場に行っています。県の母女として、県教委への要請行動も行っています。

 

女性教職員の権利手帳

 

宮教組女性部が、発行している冊子です。

女性としていきいきと働き続けるために、権利獲得の歴史やさまざまな権利について学習し、その行使と拡大へのとりくみにつなげていきましょう。

女性部全員学習会案内(2020)

加入をお考えの方へ
宮崎県職員組合

0985-77-5577

〒880-0903

宮崎県宮崎市太田1丁目3-39