お知らせ

尾木直樹さんのインタビュー記事 ~ 新聞意見広告として掲載 ~


宮教組は、高教組、教育事務ユニオンみやざきと共同で、5月21日(日)の宮崎日日新聞13面に、「担任の先生がいない !? 今、学校が大ピンチ!」というタイトルで、教育評論家の尾木直樹(おぎ・なおき)さんのインタビュー記事を新聞意見広告として掲載しました。


記事の内容は、「現在の学校の過酷な勤務実態が教員不足の一因になっていること」、「学校の多忙な状況は子どもたちにも影響を及ぼしていること」、「学校の長時間労働の解消のためには、教員の数を増やすこと、そして、業務を減らすこと」などです。



宮教組は、今後も、他の教育関係団体とも協力しながら、「超過勤務の縮減」「業務量の削減」にむけ、県・県教委に対して実効ある改善を要望していきます。



4月職場アンケート結果について


宮教組情報4月臨時増刊号で、グーグルフォームを使った「4月の各学校の実態についての調査」を行いました。


その結果を紹介します。


「小学校4年生までの35人以下学級が実現されていない」に対する回答は、「はい」1校、「いいえ」3校、「中学校なので回答できない」4校でした。


「5月~7月までの間に産前休暇に入る教員の代替教員が、4月から配置されていない」に対する回答は、「はい」1校、「いいえ」6校でした。


「病休代替の教員が配置されずに、校内人事で対応している」に対する回答は、「いいえ」7校でした。


「その他困った状況」(記述式)について、ここでは3件紹介します。

「定数は足りていますが、仕事は回っていません。人はまだ必要です。」

「昨年、自分が3カ月の診断書で病休を取得した際、代替教員が見つからず、校長をはじめ、複数の職員で対応せざるを得ない状況だった。そのこともあり、復帰を2カ月に早めた。」

「国語の教員が足りなくて、他教科の先生が一クラス受け持っている。昨年度、産休に入る先生の代わりが見つからなくて困った。」


人員不足については、国会でも話題になっています。


その他、各学校の実態について、情報等ありましたら、本部までご連絡(TEL・ LINE)ください。